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子どもの興味を引き出す幼児教育

1歳から6歳までの間に施す教育を幼児教育と言います。
幼児向けの習い事も多彩で、ピアノや図画工作と言った芸術系のものもあれば、水泳、サッカーなどスポーツ系もあります。
他には英会話なども小さいうちの方が身につきやすいと言われています。
親はあれもこれもと習わせたくなりますが、大切なのは子どもが何に興味を示すかです。
子どもは常に「今」を生きているため、「将来のために英会話を習っておこう」などとは思いません。
いくらためになる習い事でも、興味がないものは続かないばかりか苦痛にさえ感じてしまいます。
今は体験教室がある習い事も多いので、まずは子どもの興味を引くものを探すことから始めましょう。
子どもの能力を伸ばすには、好奇心に任せるのが最も間違いのない方法です。
親が嫌がる子どもを通わせるのではなく、子どもの自主性を育んでいきましょう。
子ども自身が興味を持つことに自主的に取り組み、達成感を得ることでこそ、自己肯定感が高まるのです。

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