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社員教育にグループワークを取り入れよう

社員教育を定期的に行うと社員が個々に能力を高められるだけでなく、会社に対する帰属意識を持たせることができます。
ただ、定期的に実施していると同じ内容を何度も繰り返すわけにもいかず、毎回どんな内容にするかがとても悩ましくなりがちです。
結果として業界の有名人を呼んで講演をしてもらうだけで終わってしまうようになってしまうこともあります。
それも全く意味がないわけではありませんが。
話を聞かずに別の仕事をしていたり、居眠りをしてしまっていたりする姿が目立つようになる場合も少なくありません。
このような際にはグループワークを取り入れて主体的に活動してもらう時間にしてみましょう。
ロールプレイングは社員が互いの業務を理解する上で良い機会になり、社員同士のコミュニケーションも促進できるので効果的です。
あるいはチームを組んで積み木などで競争させても良いでしょう。
共同作業をすることで互いの距離が近づき、本来の業務でもうまく連携を取れるようになります。

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